バーの開業☆営業時間

バーを開業したい!

けれども、手続きとか法律とかわからない。

結局どこから手を付けていいかわからず、ズルズルと開業は遠のく。

ここでは、バーを開業するにあたって知っておきたい風営法の規制を紹介!

風営法に、どのような手続きが必要で、営業時間はいつまでだとか書かれています。

バーの風営法においての位置づけ

風営法は、様々な営業を様々な区分に分け規制しています。

バーも一般的に風営法の規制の対象に入ります。

それでは、バーは風営法においてどのような区分にあたるのでしょうか?

バーには主に2つの区分に当たる可能性がある

結論から言いますと

「風俗営業1号」

or

「深夜における酒類提供飲食店営業」

この2種類のどちらかに当たる可能性があります。

ここで、質問です。

どのようなバーを開業したいと思いますか?

 

営業時間、バーテンダーの接客の様子、お店の雰囲気や造りなど。

考えるだけで、ワクワクしてきますよね!

ただ、そのすべてが理想通りにいくとは限らないのが風営法です。

上に2種類のどちらかに当たる可能性があるといいましたが、それぞれに異なる規制がされています。

自分の理想とするバーはどちらに当たるのか次に見ていきましょう。

バーの営業時間

バーと聞くと、お仕事帰りに落ち着いてお酒を飲むところ、デートの終盤でオシャレに演出するところ、などイメージしますが、だいたいは夜遅くまで営業しているイメージがあると思います。

さきほど、想像したバーのイメージはどうでしたか?

深夜に営業する場合は

「深夜における酒類提供飲食店営業」の届出が必要です。

深夜とは、午前0時から午前6時までの時間です。

 

対して、「風俗営業1号」の場合の営業時間は午前0時を過ぎてはいけません。

次に書いていきますが、スタッフの接客の様子で、「風俗営業1号」に当たってしまう可能性もあるので、当たってしまう場合は営業時間に注意です。

バーテンダーやスタッフの接客

オシャレなカクテルを出し、お客さんと世間話に花を咲かせ、時には悩み事を相談されスマートに返したり。

お客さんと仲良くなって、友達のような感じで会話するようになったり。

接客の理想像があると思いますが、営業時間と同様に、その接客の様子によって2種類のどちらに当たるか変わってきます。

結論を一言でいうと、接客が接待に当たると判断された場合は「風俗営業1号」の許可が必要。

接待については接待とはというページで詳しく書いてます。

上の例で言うと、特定のお客さんと仲良くなると、ずっとその方と比較的長く話すと思いますが、若干の世間話を超えるようでしたら接待にあたり「風俗営業1号」の許可が必要ということになります。

まとめ

「風俗営業1号」の許可

営業時間:午前0時まで

接待:大丈夫です

 

「深夜における酒類提供飲食店営業」の届出

営業時間:午前0時以降も大丈夫です

接待:できません

 

深夜もバーを営業したい場合は、接待に当たらないように気を付けながらの営業になります。

 

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1 コメント

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